後悔しない!内見の3つのコツ

2025年08月24日

賃貸物件の内見でどこを見ればいいのか分からない…」そんな声をよく聞きます。

写真や間取りだけではわからない部分を見落とすと、住み始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうことも。

今回は、賃貸の内見で必ずチェックしておきたい3つのポイントを解説します。

コンセント

1.コンセントの位置と数をチェック

賃貸の内見では、まず「コンセントの位置」を確認しましょう。別途の枕元やキッチン家電を置く場所にコンセントがなければ、不便さを感じる原因になります。延長コードで対応できると思っていても、見た目が悪くなったり、コードが邪魔で掃除がしにくくなったりします。

 

特に,冷蔵庫・洗濯機・テレビを置く予定の場所は必ずチェックしておきましょう。

 

 

 

家具サイズ

2.家具・家電の配置をイメージする

「賃貸な内見時に見るべきポイント」の中でも、家具・家電の配置イメージは重要です。

間取り図では広く見えても、実際にソファやベッドを置くと通路が狭くなるケースもあります。冷蔵庫や洗濯機を置いたらドアが開かない、収納が使いえないといった失敗もよくある話です。

 

冷蔵庫は、扉の開く方法(右開き・左開き)によって使いやすさが異なるので、キッチンの壁の位置や家事動線と合わせてチェックしましょう!

 

今持っている家具・家電のサイズを事前に測ってから内見に行くことがおすすめです!冷蔵庫やベッドなど大きなものは、配置できるかどうかで暮らしやすさが大きく変わります。

これから購入予定の場合は「置く予定のサイズ」を想定して、内見時に部屋の幅や奥行きを測ってみると安心です。

 

 

 

日当たり

3.日当たりと風通りを体感する

「南向き=明るい」と思っても、隣に建物があったり、ベランダに屋根があったりして思ったほど日が入らないケースは珍しくありません。実際に部屋に入って、昼間に照明をつけなくても快適かと確かめましょう。

さらに忘れがちなのが風通しです。窓を開けても空気が抜けにくい間取りだと、夏の暑さがこもりやすく、冬は結露の原因にもなります。

洗濯物の乾きやすさや、エアコンに頼らず快適に過ごせるかどうかは、内見時に感じ取れる大事なチェックポイントです。

 

 

まとめ

 

賃貸の内見では、おしゃれな内装や間取りに目を奪われがちですが、コンセントの位置・家具家電の配置・日当たりと風通しは、生活の快適さを左右する重要なポイントです。

この3つを意識して内見すれば、住んでからの「こんなはずじゃなかった」を防ぐことができます。